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2013年2月  YMTカモメクラブ発足!
          晴れ 楽しくワイワイお話しませんかexclamation

YMTカモメクラブは、どなたでも参加頂けるメーリングリストです。
カモメに限らず、どんなことでも話題にしてください。マイフィールドの紹介、好きな鳥の話、珍鳥情報のやり取り...。
鳥だけでなく、植物や昆虫に興味が有る方のご参加も大歓迎! そのほかの趣味の話も有りにしましょう。
毎日たくさんのメールが届くような、活発な会にすることが理想です。
入会ご希望の方は、どの記事でも結構ですから、コメントのメールアドレスの欄にアドレスを入れて送信してください。
詳しくご説明させて頂きますので、入会するかどうかはその後ご判断ください。
アドレスはweb上に公開されませんのでご安心ください。

たくさんの方のご参加を楽しみにお待ちしています!                只今、会員数 25人

2011年11月05日

カトラ谷 沢登り 2

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 しばらく登ると、沢が二つに分かれていた。
ん? とっちだ? と思ったら、左の上の方に子どもたちの姿が。

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 子Boobyが見つけた鮮やかな幼虫。アオバセセリだ。なぜここまで派手になる必要があるのだろう。

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 うひゃー!! なんじゃこらー!!
白いバッタがいると思ったら、身体から何か泡のようなものが出て死んでいるではないか。
寄生虫だろうか、カビだろうか。

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 山頂の紅葉は、きれいな所もあったがまだ少し早いようだった。
天気が怪しくなってきたので、歩きたそうにしていた子供たちを説得して下山はロープウェーを使った。本当は私が歩きたくなかったから...。

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posted by Booby at 18:40| Comment(2) | 金剛山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

カトラ谷 沢登り 1

 今日は晴の特異日。何の心配もすること無く、子Boobyと友達のS.T.君を連れて金剛山へ行ってきた。
ところが、着いていきなり小雨。傘が要るほどでもないかすかな雨なので、予定通り歩くことにした。
子Boobyがずっと行きたがっていた、カトラ谷と呼ばれる谷筋を歩くコースを選んだ。

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 アザミに止まる小さなアブ。

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 そこへ大きなハナバチの仲間(?)がやってくると、アブは追い出されてしまった。
こんな小さな虫にも、えさ場争いが有るようだ。

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 ところどころに見られる小さな滝。

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 私がちょっと写真を撮っている間に、二人はどんどん先へ行ってしまう。
「おーい待ってくれー!」
中学一年に付いて行くのもツライ歳になってしまった。体力の衰えを感じる。

沢沿いの道はまだまだ続く...。

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posted by Booby at 18:30| Comment(2) | 金剛山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

秋の花

 話を金剛山に戻そう。

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 トリカブト(左)とアキギリ。満開には少し早かったようだ。
行ったのがちょうど十日前なので、今頃はもっときれいに咲いているだろう。

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 花の時期が長いツリフネソウはたくさん咲いていた。
この秋の内に、今度は子Boobyの友達を誘っておそらくもう一度行くだろう。

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posted by Booby at 18:38| Comment(0) | 金剛山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

唯一の収穫と珍虫?

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 小さなカマキリがいた。よく見るコカマキリよりもまだ小さい。ヒメカマキリかな?
二年前、奄美大島で見て以来二度目だ。

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 子Boobyにとって、今回の金剛登山で唯一の収穫、コクワガタのメスだ。
彼女にとって幸か不幸か、今は我が家のプラケースにいる。

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 こんなのも落ちていた。オトシブミの「ようらん」。幼虫のゆりかごだ。
時々見るが、成虫はまだ見たことが無い。作っている途中も見てみたいものだ。

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posted by Booby at 20:56| Comment(0) | 金剛山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

豹紋と斑

緑.JPG IMG_2832.JPG
 ミドリヒョウモン(左)とアサギマダラ。
大阪で見るヒョウモンの約90%はツマグロヒョウモンで、残り10%のうち9%がこのミドリヒョウモンのような気がする。
これ以外のヒョウモンはほとんど見ない。
アサギマダラは渡るチョウなので、これから増えてくるだろう。

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posted by Booby at 19:37| Comment(0) | 金剛山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

金と碇

IMG_2691.JPG いかり.JPG
 キンモンガ(左)とイカリモンガ。
金はどこでも普通に見られるが、碇は私自身見るのは二回目だ。それほど珍しいものかどうかは知らないが...。
チョウは良いのに、ガは一般的に嫌われがちだ。私も例に漏れず。でも、この二種はチョウと同じような感覚で見ることが出来る。

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posted by Booby at 21:24| Comment(2) | 金剛山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

限界に挑戦

 仕事仲間六人プラスBooby家三人で、金剛山へ行ってきた。

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 めったに止まらないウスバキトンボが止まった。せっかくなので、少し近寄ってみた。

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 まだ行けそうだ。

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 もう少し行ってみよう。

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 うーん、もうちょい!

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 まだ近づけたが、カメラのピントがこれ以上合わない。
あー、これが限界だ。

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posted by Booby at 20:36| Comment(4) | 金剛山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

タカハタ道からカトラ谷へ

IMG_1687.JPG

 下山は、カトラ谷を選んだ。
トリカブトがたくさん咲いていた。

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 これはユキザサかな?

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 花はわからないものが多い。これもたくさん咲いていた。

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 同行したラッキーさんに見つけてもらったオニクワガタ。一旦捕まえた後、写真を撮るためにもう一度倒木に止まらせて撮影。その間、逃げていかないか子Boobyは気が気ではない様子だった。
残念ながら持ち帰ってすぐに死んでしまった。今はコルクの台に乗り、貼り付けの刑にされている。標本になるために。

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追記:三枚目の花は、アキギリと言うそうだ。教えてくださったS’hinsさん、有難うございました。

posted by Booby at 19:10| Comment(4) | 金剛山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

タカハタ道 2

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 メタカラコウに、チョウやハチなどがいろいろと集まっていた。
これはホウジャクかな?

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ウラギンヒョウモンとアカタテハ。

ひめきま.JPG

 二時間余りで山頂に着いた。そこで子Boobyが見つけたのがこれ。ヒメキマダラヒカゲだ。まさか大阪で見られるとは思わなかった。もっと高山のチョウだと思っていた。
この日一番の当たりだった。

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posted by Booby at 21:03| Comment(0) | 金剛山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

タカハタ道 1

 いつもお世話になっている慶喜さんに案内していただき、金剛山に登った。はじめて歩くタカハタ道。

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 まず出迎えてくれたのは、大きなスズメバチの巣だ。長径は30cm以上はあったと思う。

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 ホトトギスの類も何種類かあるらしいが、これが何ホトトギスかは知らない。
ヤマジノホトトギスかな?

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 甲虫好きの子Boobyも、ゴマダラカミキリは平凡すぎて見向きもしなかった。
でもせっかくだから写真だけ。

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posted by Booby at 21:02| Comment(0) | 金剛山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

千早のトチノキ

IMG_0947.JPG IMG_0949.JPG

 金剛山の登山道わきに、大きなトチノキが有った。大阪府指定の天然記念物だそうだ。
あまり健康状態は良くなさそうな木だった。

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posted by Booby at 18:46| Comment(2) | 金剛山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

太っちょツバメ

イワツバメ.JPG

 ツバメと言えば、スマートで尾羽が長く、すいすいと飛ぶイメージだが、このイワツバメは違う。
体は太くて、尾羽はちょん切れたように短い。でも飛び方はやはりツバメだ。
快晴の空をすいすいと飛んでいた。

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posted by Booby at 20:00| Comment(0) | 金剛山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

冬と春

IMG_5321.JPG EOS20D FD800mmF5.6L+マウントアダプター

 少し前、冷え込んだ日に大和川からみた金剛山。きっときれいな樹氷が出来ていただろう。

CA390242.JPG 携帯で撮影

 そして今日、これも大和川のすぐ近くの道路わきに咲いていたセイヨウカラシナ。
山はまだ雪でも、着実に春は近づいている。

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2008年08月27日

さりげないおしゃれ

080810 金剛山 スジグロシロチョウ (8).JPG EOS20D SPAF90mmF2.8Diマクロ

 スジグロシロチョウの前翅の付け根には、わずかに黄色い所がある。
真っ白ではなく、控え目なワンポイントが清楚で良い。

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posted by Booby at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

ガは嫌いだけど

080810 金剛山キンモンガ (6).JPG 080810 金剛山キンモンガ (7).JPG
EOS20D SPAF90mmF2.8Diマクロ

 ガは嫌いだが、中にはカメラを向けたくなる種もある。
キンモンガもそういうガの中の一種だ。体が太くて粉っぽいガはどうも好きにはなれないが、これはそうでもない。
正面から見ると、可愛い顔をしている。

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posted by Booby at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

ウバユリ

080810 金剛山 (13).JPG EOS20D SPAF90mmF2.8Diマクロ

 なんとも奇妙な花だ。以前から見てみたいと思っていたウバユリ。もう終わりかけだったが、なんとかひと株咲いていた。

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posted by Booby at 20:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 金剛山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

シハイスミレ

シハイ.JPG EOS20D EF18-55mmF3.5-5.6

 花の色の濃淡に非常に個体差があるシハイスミレ。これはかなり薄い個体だ。山地では普通に見られる。図鑑によると、関西以西に多いそうだ。
スミレや、タチツボスミレより小ぶりで、女性的で可愛いスミレだ。
posted by Booby at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 金剛山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする