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2013年2月  YMTカモメクラブ発足!
          晴れ 楽しくワイワイお話しませんかexclamation

YMTカモメクラブは、どなたでも参加頂けるメーリングリストです。
カモメに限らず、どんなことでも話題にしてください。マイフィールドの紹介、好きな鳥の話、珍鳥情報のやり取り...。
鳥だけでなく、植物や昆虫に興味が有る方のご参加も大歓迎! そのほかの趣味の話も有りにしましょう。
毎日たくさんのメールが届くような、活発な会にすることが理想です。
入会ご希望の方は、どの記事でも結構ですから、コメントのメールアドレスの欄にアドレスを入れて送信してください。
詳しくご説明させて頂きますので、入会するかどうかはその後ご判断ください。
アドレスはweb上に公開されませんのでご安心ください。

たくさんの方のご参加を楽しみにお待ちしています!                只今、会員数 25人

2010年12月05日

今年は当たり年?

IMG_4736.JPG
 この冬は、アトリ科の鳥が多そうだ。
和泉あ葛城山にオオマシコがいた。五羽のうち、成鳥オスの綺麗なのが一羽いた。数十枚撮った写真は、すべてこいつ。つい綺麗な個体ばかりにカメラを向けてしまった。
どうせなら、メスや若鳥も撮っておけばよかった。でも、きっと今シーズン中にまた行くだろうなぁ。

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posted by Booby at 20:42| Comment(2) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

静かな余生を願う

IMG_3305.JPG
 子Boobyと昆虫採集をするくせに、弱った昆虫を見るとかわいそうに思う。いい気なものだ。
ぼろぼろのジャコウアゲハがいた。彼女の余生がどれだけあるか分からないが、出来る事なら静かに送ってもらいたいと思った。
先月末のことである。

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posted by Booby at 20:27| Comment(0) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

クロコノマとライフリスト

IMG_3135.JPG
 暗い森の中に、見慣れないやや大きめのチョウ。クロコノマチョウだ。
昨日の記事のムラサキツバメとは逆で、私は見ていたが子Boobyは初めて見るチョウだった。
一種追いつかれてしまった。子Boobyが喜んだのは言うまでもない。

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2010年09月29日

ムラサキツバメとライフリスト

IMG_3323.JPG
 子Boobyは見たことが有って、私は見ていないチョウがただ一種有った。それがこのムラサキツバメ。先日初めて見て、私は嬉しかったが、子Boobyは私に追い付かれて悔しそうだった。

私が今までに見たチョウは、約90種。子Boobyも、たぶん80種を超えたぐらいだと思う。
さあ、いつになったら抜かれるかな?

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posted by Booby at 18:58| Comment(2) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

イノコヅチと蝶

IMG_3213.JPG IMG_3214.JPG
 葛城山のN先生が、イノコヅチの小さな花にチョウが吸蜜に来ていることを、非常に驚いていらっしゃった。写真はヒメアカタテハ。このほか、ベニシジミとヤマトシジミが来ていた。
植物と蝶の関係は全然分かっていない私としては、何が驚くべきことなのかが分からない(^^;
うかがってみると、こんなに小さな花の蜜を蝶が吸いに来ることが、考えられないとおっしゃっていた。

IMG_3284.JPG
 せっかくなので、花もアップで撮っておいた。
一つの花は数ミリしかない。蜜はきっと有るのか無いのか分からない程度しか無いのだろう。インクジェットプリンターの何滴分かな?
味はどうなんだろう。あまり美味しそうには見えないのだが...。

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posted by Booby at 18:48| Comment(2) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

淋しいタカ渡り

IMG_3259.JPG
 葛城山ではこの時期タカ渡りがよく見られる。ほんの少し時期が早いかな?とは思ったが、数十羽は見られるだろうと思っていた。
ところが、見られたのはサシバ二羽だけ。
どうもここ数年、タカ渡りにはついていない。

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posted by Booby at 21:45| Comment(2) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

レモンの香り

100814 スジグロシロチョウ 和泉葛城山 (11).JPG
 葛城山でいつもご指導いただくN先生が、子Boobyにスジグロシロチョウを捕ってほしいとおっしゃった。
何のために? と思ったら、このチョウ、レモンの香りがするそうだ。
早速捕ってみた。前翅の付け根あたりを匂ってみると、確かに甘酸っぱいにおいがした。鼻が鈍感な私でも、はっきり分かった。その場にいた十数人がかわるがわるに匂いを嗅ぎ、全員びっくり。
平凡なチョウでも、においまでは嗅いだことが無かったなぁ。また一つ新しいことを知ることができた。

何でもよくご存じのN先生。次の日曜はまたバンディングを見学させていただく予定だ。

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posted by Booby at 18:55| Comment(6) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

無題

100814 スミナガシ クロヒカゲ 和泉葛城山 (6).JPG
 スミナガシとクロヒカゲ。これも昨日の記事と同じく、誰かが故意に傷つけた場所に集まっている。
花を摘んだり、草木を折ったり踏みつけてはいけないと言いながら、私はこの場所で写真を喜んで撮っている。

CA390528.jpg CA390532.jpg
 これも、これも、みな傷つけられた場所から出る樹液に集まっている。

一応、ナチュラリストのはしくれとして、樹木を傷つけるなど絶対にしてはいけないと思っている。
しかし、そこに集まる虫たちの写真を撮って満足し、またカブトムシやクワガタを捕まえて持って帰る。
オマエも同罪じゃ! と言われれば、返す言葉が無い。

自然が好きで山へ入り、虫や鳥の写真を撮る。鳥などは、ちょっとでもいい写真(?)を撮るために、1mでも1cmでも近づこうとする。それは鳥に対して相当なストレスを与えることになっているのだ。

「自然を大切に」というのは簡単だ。しかし、自然に何の興味もない人より、自分の方がはるかに自然を破壊しているような気がする。

ナチュラリストとは何だろう。
極論を言えば、自然を守りたいのなら自分(人間)の姿を自然の中にさらしてはいけないのかもしれない。
posted by Booby at 19:13| Comment(0) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

クロヒカゲとカメムシ

CA390522.jpg
 クロヒカゲと、何だか分からないきれいな緑色のカメムシ。これも先日のカブトムシと同じく、携帯で撮影。結構使える。
幹の下の方に二つ穴があいている。これはきっと、虫捕りをする者が樹液を出すために開けたのだろう。こういう者に対して、私は意見出来る人間ではないのだろうか...。

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posted by Booby at 18:28| Comment(0) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

収穫あり! でも...

カブト♂.jpg
 昆虫がよく集まるいつもの木。この日はカブトムシがいた。いきなりの大物に、子Boobyも大興奮。
捕まえる前にまず写真...と思ったら、カメラが無い。不覚にも忘れてしまったようだ。
仕方なく、携帯で撮影。それなりにいい雰囲気に撮れたかな? などと、自分を納得させている。

100814 コクワガタ 和泉葛城山 (17).JPG
 こんなのもいた。コクワガタかな?
いいのを見つけた日にカメラを忘れるとは...。

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子Boobyも同じ写真を記事にしています。人気ブログランキングのクリックしてやってください。

追記:アズアバードさんより、コクワガタではなくスジクワガタではないかとコメントを頂いた。
アズアバードさん、有難うございました。
posted by Booby at 20:01| Comment(2) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

セセリチョウ4種

 セセリチョウはどうも魅力を感じない。胴体の太さと顔つきが好きになれない。
でもそんなセセリを集めてみた。

IMG_2762.JPG
 まず、どこにでもいるイチモンジセセリ。
もう40年ほど前かな? 私が小学生の頃、このセセリが大発生した年が有った。セセリを捕ることはなかったが、セセリを狙うトンボをたくさん捕まえたことを覚えている。
ギンヤンマが一番嬉しかったなぁ。やっぱり。

IMG_2768.JPG
 ホソバセセリ。初めて見るチョウだ。

IMG_2791.JPG
 アオバセセリ。茶色が多いセセリの中では珍しく綺麗な色をしている。

080720 和泉葛城山 (3) キマダラセセリ.JPG
 キマダラセセリ。素早く飛ぶセセリの中でも、これは特に素早いような気がする。

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posted by Booby at 21:08| Comment(0) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

樹液に集まる

IMG_2870.JPG
 チョウは花に集まるだけではない。樹液にも色々なチョウが集まる。
これはスミナガシとクロヒカゲ。樹液に集まる代表的なチョウだ。

IMG_2883.JPG
 こんなのもいた。カブトムシのメス。
私が子供のころは、一日で数十匹捕ったこともあった。今は本当に少なくなってしまった。
あぁ、オスなら良かったのに...。

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posted by Booby at 19:00| Comment(0) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

シラホシハナノミ

IMG_2831.JPG IMG_2825.JPG
 奇妙な虫がいるものだ。
私の体に止まった見慣れない小さな虫。鳥、花、虫、何でもご存じのN先生にお聞きしたところ、「おぉー!! これは!」と驚かれた。
ハナノミの仲間とのこと。さほど珍しいものでもないが、なかなか見つけられないそうだ。
帰宅して調べてみると、シラホシハナノミと言う種のようだ。

N先生ほか、数人が寄ってたかって写真を撮りまくった。その後は無罪放免。どこかへ飛んで行った。

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posted by Booby at 19:23| Comment(2) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

秋の気配

IMG_2799.JPG
 ゲンノショウコを見つけた。
記録的な猛暑の中でも、確実に季節は進んでいるんだなぁ。

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posted by Booby at 19:40| Comment(2) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

タカネトンボ

070816-12 和泉葛城山.JPG
 一定の範囲をパトロールするように飛ぶトンボがいた。飛び方は何となくヤンマに似ている。写真を撮ろうとしても、なかなか止まらない。
やっと止まったところを見ると、金属光沢のあるかっこいいトンボ、タカネトンボだった。止まり方もヤンマに似て、ぶら下がって止まっていた。

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posted by Booby at 19:55| Comment(4) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

南限のブナ林

070816-5 和泉葛城山.JPG
 和泉葛城山のブナ林は、南限でありながら標高が低く、天然記念物に指定されている。
80年代から、このブナ林が急に衰え出した。一時は瀕死の状態だったが、保護活動の成果か今は少しずつ勢いを取り戻してきている。
この大木も元気だ。夏鳥たちのさえずりが降り注いできそうな気がする。

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posted by Booby at 21:55| Comment(2) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

バンディングの見学

100509 ウグイス 和泉葛城山 (13).JPG 100509 カケス 和泉葛城山 (18).JPG

100509 キビタキ 和泉葛城山 (35).JPG 100509 センダイムシクイ 和泉葛城山 (9).JPG

 バンディングを見学させてもらった。かかった鳥は、ウグイス、カケス、キビタキ、センダイムシクイなど。
かかった鳥を素早く外し、各部位を計測してまた放す。その手際の良さには、いつも感心する。
鳥にとって、網にかかると言うことは大変な恐怖だろう。だからこの調査は熟練を要する。免許取得も大変難しいそうだ。私にはとても出来ないが、自分の識別能力がどこまで通用するものなのか、試験だけは受けて見たい気もする。
そんないい加減な気持ちではダメなんだろうなぁ。

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2009年08月13日

体中でバンザイ

IMG_0757.JPG

 たぶんアカハナカミキリだと思う。

IMG_0758.JPG

 飛び立つ瞬間、六本の足を全部広げている。それーっ!と覚悟を決めて飛び立ったようだが、そのわりにはジャンプ力は無いようだ。

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posted by Booby at 19:31| Comment(2) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

金の陣笠

090524 セモンジンガサハムシ 和泉葛城山 (1).JPG EOS20D SPAF90mmF2.8Diマクロ

 以前にもジンガサハムシを記事にしたことが有ったが、どうもこれと同じ種類のようだ。
セモンジンガサハムシ。どういう理由で、こんな金色に進化したのだろう。

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posted by Booby at 21:00| Comment(0) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

生きた化石

090524 ムカシトンボ 和泉葛城山 (13).JPG

 トンボに興味を持ち始めた数年前から、いつかは見てみたいと思っていたムカシトンボ。一億五千万年前の祖先から、ほとんど形を変えていないと言う。

小型のサナエトンボのようなトンボが、地面すれすれを縄張りの巡回のように飛んでした。
止まった所を撮影しようと思ってもなかなか止まらない。仕方なく、捕まえてから撮影。これがムカシトンボだと言うことは、少し後に出会ったトンボに詳しい人に聞いて分かった。
撮影した時に気づかなかったことが悔やまれる。

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posted by Booby at 20:42| Comment(4) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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