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2013年2月  YMTカモメクラブ発足!
          晴れ 楽しくワイワイお話しませんかexclamation

YMTカモメクラブは、どなたでも参加頂けるメーリングリストです。
カモメに限らず、どんなことでも話題にしてください。マイフィールドの紹介、好きな鳥の話、珍鳥情報のやり取り...。
鳥だけでなく、植物や昆虫に興味が有る方のご参加も大歓迎! そのほかの趣味の話も有りにしましょう。
毎日たくさんのメールが届くような、活発な会にすることが理想です。
入会ご希望の方は、どの記事でも結構ですから、コメントのメールアドレスの欄にアドレスを入れて送信してください。
詳しくご説明させて頂きますので、入会するかどうかはその後ご判断ください。
アドレスはweb上に公開されませんのでご安心ください。

たくさんの方のご参加を楽しみにお待ちしています!                只今、会員数 25人

2016年09月21日

笹薮の中のチョウ

IMG_6068.JPG
 クロコノマチョウ。たまに見かけるが、なかなか広い場所に出てこない。
大きくて見ごたえのあるチョウなのに。

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2015年05月15日

白12星と図鑑

090524 シロジュウニホシテントウ 和泉葛城山 (7).JPG
 テントウムシにもいろんな種類がある。
これはシロジュウニホシテントウかな?

IMG_3866.JPG
 甲虫の同定には、いつもこの図鑑を使っている。
YMTかもめクラブのメンバーさんに譲っていただいたものだ。とても重宝している。
Oさん、有難うございました。

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2015年04月09日

ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマ.JPG
 殆んど白に近い色から濃いピンクまで。
これは平均的な濃さかな?

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2014年05月01日

葛城のスミレ

シハイスミレ2.JPG
 シハイスミレ。
葉脈が白い。フイリシハイスミレと言う呼び方もあるようだが、はっきりとした違いは無いように思う。

エイザンスミレ.JPG
 エイザンスミレ。
スミレとは思えない深い切れ込みがある葉が特徴だ。花も大きく、豪華な雰囲気がある。

ナガバノタチツボスミレ.JPG
 ナガバノタチツボスミレ。
タチツボスミレに似ていて、花の初期の頃は見間違うこともある。

ナガバノタチツボスミレ2.JPG
 しかし、花の最盛期を過ぎる頃、葉が極端に長くなる。こうなると、「長葉」と言う名前の意味もよく分かる。

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2014年04月27日

クワガタと子Boobyの反応

IMG_6022.JPG
 和泉葛城山で大きなコクワガタの死骸が落ちていた。柵の上に置いて撮影。
コクワガタとしては最大級だろう。これは子Boobyが驚くかと思って、自慢気に持って帰ると、子Boobyは、
「普通よりは大きめやけど、それほどでもないで」
と、ちょっと拍子抜けの反応。
我が家の図鑑(学研生物図鑑 昆虫U)には、コクワガタのオスの全長は16〜45mmと書いてある。この個体をノギスで正確に測ってみると、41.9mmあった。
最大級と言ってよいと思うのだが...

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2014年04月13日

イスカとアオゲラ

IMG_5715.JPG
 今年はイスカの当たり年。こんなチャンスは滅多にないのに、一度も見に行ってなかった。
最後のチャンスと思い、今日行ってきた。
見るには見たが、あまりにも遠く、かろうじて証拠写真を撮っただけに終わってしまった。
しかしその数50羽以上。こんなにイスカを見たのは初めてだった。
このひどい写真だけで一日の記事にするのはちょっとどうかと思うので...

IMG_5733.JPG
 花を撮影しに森の中へ入った時に、近くに来てくれたアオゲラ。
枝かぶりで空抜けで、全然良くないが、近くでゆっくり撮らせてくれた。

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2013年12月13日

気付かなかったヤドリギ

IMG_3171.JPG
 葛城山頂のヤマナシの木にヤドリギが付いていた。葉が茂っている時期には何度も見ているのに、全然気づかなかった。

IMG_3220.JPG

IMG_3259.JPG
 近くで見ると、たくさん実が生っている。これを鳥が食べ、糞と一緒に種が運ばれて増える。
レンジャク、来てくれたらいいなぁ。

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2013年12月11日

キタテハ

IMG_3257.JPG
 和泉葛城山頂にキタテハがいた。気温は低いが、風が無く穏やかだと今の時期でも飛んでいる。
しかしボロボロだ。
これから彼等(彼女かもしれないが)は木の皮の中などで越冬する。春になっても目覚めること無く、そのまま命を落とす個体もきっと多数いることだろう。
頑張って耐えろよー!!

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2013年12月08日

ハズレとカシラダカ

IMG_3225.JPG
 倒木の向こうに何かいる。

IMG_3226.JPG
 顔だけ出た。カシラダカだ。

IMG_3203.JPG
 枝にも止まってくれた。
今日撮影した鳥はこいつだけ。今シーズン各地で見られている「赤い鳥」を探しに行ったが、ハズレだった。

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2013年10月11日

秋の花いろいろ

IMG_1950.JPG

IMG_1951.JPG
 アキチョウジ。

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 テイショウソウ。

キンミズヒキ 130929 和泉葛城山 (4).JPG
 キンミズヒキ。

IMG_1956.JPG
 夏の花、ユキザサは、美味しそうな実を付けていた。

花の名前は、和泉葛城山を自宅の庭のようによくご存知のNawshicaさんに教えていただいた。

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2013年10月03日

光芒とエゾビタキ

IMG_1792.JPG
 南方を見渡せる展望台。私はいつもここでタカ渡りを見る。

IMG_1794.JPG
 南西方向を見ると、きれいに光芒が出ていた。
肉眼でははっきり見えたが、写真に撮るとほとんど分からない。コントラストをかなり上げて、なんとか分かる程度だ。

IMG_1933.JPG
 タカとともに、よく見られるヒタキ。エゾビタキだ。
愛想よく、枝の先端に止まってくれた。

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2013年10月02日

タカよりクワガタ

IMG_1959.JPG
タカ渡りを見ている途中、Nawshicaさんから電話でオニクワガタがいるポイントを教えていただいた。
タカそっちのけで、目を皿のようにして探し、やっとの思いで一匹見つけた。
タカが不調だったので、この一匹は大きい。おかげで満足できた一日だった。
Nawshicaさん、有難うございました。
(この日、子Boobyは塾が有ったので、精神年齢は子Booby並みの親Booby一人で行ったのだった)

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posted by Booby at 21:32| Comment(0) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

透ける翼

アマツバメ3.JPG
 タカ渡りではよくアマツバメも見られる。いつも不思議に思うのだが、アマツバメ類はなぜかタカとは逆方向へ飛ぶ。ここ和泉葛城山では、西から東へ飛ぶことが圧倒的に多い。
この日も約100羽のアマツバメ類を観察したが、すべて西から東へ飛んだ。

アマツバメ2.JPG
 スピードが速いので、カメラで追うのは至難の業だ。数打ちゃ当たるで撮りまくった中に、逆光で翼が透けた写真が有った。きれい!...かな?
かなり大幅にトリミングしている。

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2013年09月30日

ツミとノスリ

 タカ渡りを見に行ってきた。もう20年ほど満足できるタカ渡りを見ていない。
今回もわずか10羽ほどしか飛ばなかった。

ツミ.JPG
 これはツミ。上空で盛んに鳴きながら、渡らずに近くをうろうろしていた。
2倍ほどにトリミングしている。

IMG_18171.JPG
 これは近かった! ノスリだ。
一瞬、こちらを見たような気がした。猛禽類と目が合うと、ゾクッとする。
ノートリ。初列風切がはみ出してしまった。

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2013年09月07日

クロコノマチョウ

IMG_1258.JPG
 ひとつ前の記事の保護色とは違い、このクロコノマチョウは草に止まることもよくある。
ただ、草にもぐりこんで暗い所に止まるので、撮影は難しい。
この時はまる見えの所に止まっていたのに、気付かずに近づいてうっかり飛ばしてしまった。するとこんな見にくい場所に入ってしまい、こんな写真しか撮れなかった。

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2013年09月04日

保護色のチョウとガ

IMG_1293.JPG
 翅を閉じて止まるルリタテハとガ。ガはよく分からない。ベニシタバかな?
見事な保護色だ。

るり.JPG
 ルリタテハは翅を広げるとこんなにきれいだ。

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追記(9/19):このガはオニベニシタバだそうだ。
教えてくださったNawshicaさん、有難うございました。
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2013年08月30日

国蝶

 オオムラサキがいるとは聞いていたが、この夏はまだ一度も見ていない。
探す気力が失せて帰り始めた時、

IMG_1484.JPG
 子Boobyが、少し離れた木の高い所に止まっているオオムラサキをを見つけた。
今シーズンはメスの観察例が多いようだったが、これはオス。
子Boobyがいなければ、おそらく分からずに通り過ぎていただろう。
光が悪く、いい写真は撮れそうになかったので、証拠写真だけ撮って帰路についた。

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2013年08月28日

薄墨と赤い口

IMG_1191.JPG
 和泉葛城山にはスミナガシがいる。薄墨を流したような模様なのでその名がついた。
生き物の名前の付け方にもいろいろあるが、これはなかなかおしゃれな名前だ。とても日本的だと思う。

IMG_1130.JPG
 普段はしまっている口は、蜜を吸う時だけ伸ばされる。この赤いストローのような口も特徴だ。

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posted by Booby at 21:05| Comment(2) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

最短距離

スズメバチ.JPG
 昆虫が集まる、いつものクヌギ。
クワガタやチョウたちは良いが、こいつもよく見かける。オオスズメバチだ。
こわごわ近づき、今までで一番接近した。
スズメバチは、ヒグマ、ハブ、マムシ、サソリなどと同じくらい、人が警戒すべき生き物だ。
こんなに接近することはきっともうしないだろう。
怖かった〜!
あっ、そうか。近づかなくても望遠レンズを使えばいいのか。次はそうしよっと。

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posted by Booby at 21:34| Comment(2) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

初見のトンボ

IMG_1198.JPG
 子Boobyがタカネトンボ(?)を捕まえた。全身金属のような光沢が特徴だ。

IMG_1200.JPG
 目も同じような色。疑う余地なくタカネトンボ...と思ったら、Nawshicaさんがら、
「ん? これは?...」
と、疑問の声が。しっぽの先の付属器と呼ばれる突起物の形が違うと言う。

IMG_1216.JPG
 これがその付属器。
なんと、この形が違うだけで種類が違うそうだ。タカネトンボと思っていたが、これはエゾトンボだそうだ。
Nawshica先生、恐れ入りました!

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posted by Booby at 21:18| Comment(0) | 和泉葛城山の鳥と自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする